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寝取られ 『人妻 優子』
第5章 5話


「何?ディ〇ニーの話?」


「今井さん優子さんをディズニーに連れて行ってあげてくださいよ、優子さんミラコスタに泊まりたいらしいですよ。」


「あ~あのホテルって高いんじゃないの?」


「そんな事ないですよ、今井さんの給料なら余裕ですよ。」


「でも俺どうもああいうメルヘンチックなの苦手なんだよね。」


「ほら言ったでしょ?頼んでもダメなんだよ。」


優子は不貞腐れたように頬っぺたを膨らませていました。

ただ、これもいつもの事で、別に優子は本気で怒っている訳ではありません。


「いーもん、今度友達誘って行っちゃうから。」


それで、その後も少し3人で飲んでいたんですが、もう夜も遅いしって事で、そのまま斎藤君は家に泊まっていく事になりました。

これは事前に、遅くなったら泊まっていけばいいよと言ってあったのでイレギュラーな事ではありません。優子にも事前にそう話してありました。

以前会社の人間が遊びに来た時も泊まっていきましたし、優子の友達が泊まっていった事もあります。だから我が家にとっては来客が泊まっていくのは別に珍しい事ではないんです。

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