この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
寝取られ 『人妻 優子』
第6章 6話
斎藤君は高い熱が出てしまったようで、4日程会社を休んでいました。
私は先輩として少し心配だったので斎藤君に電話したんです。
『斎藤君、大丈夫かい?』
『はい、もう大丈夫ですよ、まだちょっと熱はありますけど、2日前と比べたら大分下がりましたから。』
『飯とかちゃんと食べてるのか?』
『飯も適当にコンビニで買ってるんで大丈夫です。』
で、それを家に帰ってから優子に話すと、優子は心配そうにしてました。
「コンビニのご飯じゃ栄養バランスとか悪いんじゃない?消化も悪いだろうし。」
「さぁ、でも大丈夫って言ってたけどな。」
「だって何日も休んでるんでしょ?治りが遅い証拠だよ。しっかり食べてしっかり治さなきゃ、またぶり返しちゃうよ。」
「あ~確かに、そうなのかな。ただの風邪にしては長いっちゃ長いよな。」
「ん~……ねぇフミ君、私がご飯作って持って行っちゃだめかな?」
「え?斎藤君の部屋に?」
「うん、だって心配だし、迷惑かな?」
「迷惑ではないと思うけど。」
「ダメ?」
「いや全然ダメじゃないよ、斎藤君も優子がそうしてくれるなら喜ぶと思うし、俺もその方が安心するけど……。」
優子は昔から世話好きというか、一人暮らしの友達なんかが病気してもすぐに駆けつけて看病したがるんです。
それで、再度私が斎藤君に電話したんです。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


