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寝取られ 『人妻 優子』
第6章 6話
「ちょ、ちょっと待って。優子は料理を置いていっただけなんじゃないの?」
「結構長い時間俺の部屋で一緒に居ましたよ。」
斎藤君の話によると、優子はその日の昼前に斎藤君の部屋に来て、そのまま夕方までずっと部屋に居たのだそうです。(時間にすると6時間以上も)
料理だけじゃなくて、部屋の掃除から溜まっていた洗濯までしてくれたのだと。
で、それで6時間全てが埋まるはずはなく、余った時間は斎藤君と優子で色々と話し込んだらしい。
それも主に恋愛の話だったそうです。
斎藤君に教えてもらった事を大体まとめるとこんな感じ(私の想像で補正してますが会話はたぶんこんな感じだったのだと思います)
「斎藤君はこういう時に料理持ってきてくれるような子いないの?」
「いるじゃないですか、ここに。」
「私じゃなくて。」
「彼女の事ですか?今はいないんですよ。言ってませんでしたっけ?」
「聞いてないよ。でも斎藤君彼女いないんだぁ、なんか意外。」
「彼女がいたら毎週のように優子さんの料理食べに今井さん家に行ったりしないですよ。」
「アハハ、そっか、そうだよね。勝手にいると思い込んでたなぁ。」
「どうしてですか?俺そんな雰囲気出してました?」
「う~ん、だって凄いモテそうだし。」
「まぁモテるっちゃモテますけど。」
「うわ、凄い自信!認めちゃうんだ。」
「冗談ですよ、そんなモテませんよ。」
「え~でも嘘でしょ?絶対モテるもん。」

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