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寝取られ 『人妻 優子』
第6章 6話
「俺本気で言ってるんですよ?」
「……何言ってるんだよぉ、あんまりそういう事言うとフミ君に報告するよ。」
「あ~いや、それは勘弁してください、ごめんなさい。」
「ウフフ、もぉ、斎藤君風邪で頭おかしくなってるんじゃないの?」
「ハハッ、そうかもしれないッスね。」
こんな感じで優子は軽く受け流していたそうです。
ただ、斎藤君はそれでもそこからもう少し押してみたんだそうです。
「でも優子さん本当に美人ですよねぇ。」
「またそういう事言う……」
「美人て言われるの嫌なんですか?」
「そんな事ないよ、嬉しいけどさぁ……」
「嬉しいけど?」
「なんか、照れるじゃん。」
「ハハッ、優子さん可愛いッスね。」
「こらぁ、年上をからかうなって。」
「年上って言っても1つしか違わないじゃないですか。ていうか、優子さんちょっと童顔だから俺より年下にも見えますよ。」
「どうせ私は童顔ですよ~だ、昔から子供っぽいって言われてるし、色気ないし。」
「何言ってるんですか、色気凄くありますよ、可愛い美人さんって感じで。肌も白くて綺麗だし、ほら、この手もすげぇ綺麗。」
そう言って斎藤君は優子の手を触ったそうです。
「そんな綺麗じゃ……ナイヨ……乾燥肌だし……」
斎藤君に手を触られている時の優子は、顔が真っ赤になっていたそうです。

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