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留美のこと
第3章 初夜
射精せずに矛を収め、留美とピロートークをしていたら眠くなり、いつの間にか寝落ちしていて気づいたら朝だった。
留美はまだ横でスヤスヤ寝ている。無防備な寝顔もいいもんだな、と思った。
改めて留美の裸体を見つめる。小太りだが若いのでおっぱいが垂れている訳ではなく魅力的というより劣情を誘う体で、これからも楽しみだった。
留美本人は従順かつ穏やかな人柄で、こちらも申し分なかった。またそういう人柄だからか一緒にいて疲れを感じないのは留美の魅力だった。

留美が目を覚ました。
「おはようございます」
と言ってから自分が全裸である事に気づき、恥ずかしそうに体をくねらせた。
「おはよう」
と返事をして留美の股を開かせた。留美は恥ずかし気に顔を背ける。
「良く見えるよ、留美。昨日は思う存分楽しませてもらった」
というと留美は
「私も本当に楽しかったです」
と明るく答えた。
後は風呂に入り朝食を食べチェックアウトして帰った。
別れ際に留美が
「本当に楽しかったです。ただちょっと心残りが…。ご主人様のをおしゃぶりしたかったです」
と言ってきたので
「次はたっぷりお願いするよ」
と答えて別れた。

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