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留美のこと
第4章 2度目の逢瀬
次に留美とは昼間に会うことになった。
10時から18時のラブホテルのサービスタイム8時間利用で、ひたすら性欲の尽きるまで楽しもうという目論見だった。
ワインとおつまみを買い、留美と駅で待ち合わせて即チェックイン。
まずは風呂に入る。ワインで乾杯し留美とキスをする。
前回はフレンチだったが、今回は舌を絡ませやや濃厚なキスをする。時間は短く留美はやや物足りなそうな表情だったが、特に不満は言わなかった。
留美を立たせて一枚ずつゆっくり脱いでいくように命じる。
留美は自分だけが服を脱ぐのが恥ずかしい様で
「ご主人様も脱いでください」
と頼んできたが、まさに恥ずかしがる留美の表情が見たいので断り、そのまま脱ぐように命じる。
留美の恥じらいの表情、露わになる肢体がなんとも言えない。
とうとう留美は一糸まとわぬ全裸になった。
裸になり恥じらう留美を見ながら飲むワインは殊の外旨い。
「留美、そこで股を開いて大事な所を見せてくれ」
「そんな…」
と留美は戸惑いの言葉を残しつつそれでもおずおずと座り込み、ゆっくりと股を開く。
「広げて見せて」
というと留美は「恥ずかしい…」とつぶやきながら開いて見せた。
いい眺めだと思うものの、留美のオマンコ自体は特に他の女と違いがある訳ではなく、特別な興奮はないが、留美の恥じらいの表情は何とも加虐心がそそられる。
「オナニーして」
と言うと留美は首を振って「できません」と言いこちらを窺う表情を見せた。
「やるんだ」
というと留美は「はい…」と頷き、続けて「お願いがあります」
「どんなお願い?」
「せめてご主人様の上半身が見たいです」
「分かった、そうしよう」
と答え、シャツを脱いだ。
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