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留美のこと
第4章 2度目の逢瀬
留美は股を開きオナニーを始めた。まだあまり性体験がないからか留美のオナニーは単調で、中に出し入れするだけのものでクリトリスもあまり触れないものだった。
それでも気持ちいいのか喘ぎ声を断続的に漏らし、時折目をつぶって快感をかみしめている様子で、ワイン片手に見ていると何とも贅沢な時間で楽しいひと時だった。

少し休憩にして留美をソファーの横に座らせて、汗を拭いてやる。
留美の耳元で
「良かったよ、留美。興奮した」
というと留美は恥ずかしそうに俯いた。
留美に背中を向かせておっぱいを揉む。柔らかさと弾力のある揉み心地がたまらない。
たっぷり心ゆくまで揉みしだくと、留美の目がトロンとしてきた。
そろそろ良かろうと留美にこちらを向かせて、対面座位の体勢で一気に貫いた。
「ああっ」
留美が悲鳴とも歓喜とも取れる声をあげる。
留美の中は充分過ぎるほど濡れそぼっており、スムーズに奥まで入る。包み込まれる感触が実に心地いい。腰を動かそうとする留美を制止し、そのままの体勢で留美の膣の感触に酔いしれる。
しばらくそうした後にゆっくりと動き始める。包み込んでいる襞がまとわりついて実に気持ちいい。対面座位なので動くたびに触れ方が変わる双乳の感触も好ましい。
「ああっ、オマンコ気持ちいい」
留美が耳元でつぶやく。
「いやらしくなったな、留美」
「ご主人様のせいです」
そんな事を言いながら留美との対面座位を楽しむ。時折おっぱいを好きなだけ揉みしだきその感触を楽しむ。そんな事を続けているとさすがに射精が迫ってきた。
対面座位から正常位に移行し、最終段階のピストン運動を続ける。留美もそれを察知したか「中に下さい!」と懇願する。
留美の懇願を振り切り最後は抜いて留美のお腹に放出する。留美は「何故…」と不満そうにつぶやいたが、それを無視しティッシュで拭いてやった。

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