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留美のこと
第3章 初夜
30分ほど留美とセックスを楽しみ、射精せず一度矛を収める。
そこで初めて留美の目隠しを取ると、留美は「やっとご主人様のお顔が見れる」と喜んだ。
留美が何か言いたそうにもじもじしているので「どうした?」と優しく聞くと「あの…、キスしたいです」と言ってきた。
そういえばセックスが先でまだキスもしてなかった、と苦笑して留美とキスをした。
軽いフレンチキスで留美はもっと濃厚なキスを望んでいたようだったが、「それはまた今度な」とやんわり拒んだ。
しがみついてくる留美の背中をゆっくり愛撫する。体に触れる留美のおっぱいの感触が心地よい。今夜は留美とたっぷり楽しめるかと思うと更に怒張は硬くなるのを感じる。
しばらくそうしているとまた留美を攻めたくなり、留美の上半身を起こさせて後ろから抱きしめる。双乳を揉みしだきその柔らかな感触を楽しむ。留美の耳元で
「いいおっぱいだ。いくら触っても飽きないよ」
と囁くと留美は喜び
「私も気持ちいいです。好きなだけ触って下さい」
とうっとりした表情でつぶやいた。

しばらく乳揉みを楽しみ、また挿れたくなったので留美を寝かせて覆い被さった。
留美はトロンとした表情で、マンコに触ってみると愛液でぐちゃぐちゃだったので、そのまま挿入した。
「ああっ、また」
と留美がつぶやく。相変わらず留美の中は気持ちよく、射精をコントロールしながら強弱をつけて出し入れし、快感をできるだけ長く味わう。
「今回はご主人様のお顔が見えて嬉しい」
と留美がうわごとの様に言うのを尻目に、思う存分セックスを楽しむ。留美の中に入っていると爆発的な気持ちよさではない代わりに、何とも言えない気持ちよさがずっと続く。動きを止めてもじんわりとした快感があり、挿れてじっとしてるだけでも心地よかった。


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