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セックスしないと出られない部屋に母ちゃんと
第8章 終わらない愛欲
間違いとは、もちろん、親子での性行為のことだ。
血の繋がった母と子のセックスなんて、不道徳の極みだろう。
そして、父ちゃん以外とのセックスは、母ちゃんにとっては不倫だ。
母ちゃんが自分のスマホを弄る。
『セックスしないと出られない部屋』システムは停止しているから、もうスマホの妨害電波は出ていない。
「何してるの?」
僕は母ちゃんに尋ねる。
「帰りの新幹線の予約よ。 今から肉まんを食べて、駅に向かったら、最終の新幹線には乗れるから」
母ちゃんが答える。
母ちゃんは帰り支度をしているのだ。
母ちゃんが泊まってくれれば、またエッチなことを…
という僕の目論見は、どうやら外れそうだ。
血の繋がった母と子のセックスなんて、不道徳の極みだろう。
そして、父ちゃん以外とのセックスは、母ちゃんにとっては不倫だ。
母ちゃんが自分のスマホを弄る。
『セックスしないと出られない部屋』システムは停止しているから、もうスマホの妨害電波は出ていない。
「何してるの?」
僕は母ちゃんに尋ねる。
「帰りの新幹線の予約よ。 今から肉まんを食べて、駅に向かったら、最終の新幹線には乗れるから」
母ちゃんが答える。
母ちゃんは帰り支度をしているのだ。
母ちゃんが泊まってくれれば、またエッチなことを…
という僕の目論見は、どうやら外れそうだ。

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