この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
僕のこたえ
第17章 翌日の僕と母
「行くよ」


「行ってらっしゃい」


気だるく言うスミカさんはまだダルそうだ。


そのままテーブルに伏せてしまった。


「あ…スミカさん、夜は?」


「今夜も7時からパーティー…」


「飲み過ぎるなよ」


「そっちこそ、避妊してよね」


これが母親の言う事か?


「抜かりない」


と言い返したら、目を閉じたままプッと小さく吹いた。


偉そうに言ってみたが…僕はそれは持っていなかった。


買っとくべきだと思った。

/606ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ