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だって可愛いから。
第5章 美奈の覚悟
未奈はソファーから立ち上がり、二人を見つめた。
せっかくの綺麗な乳房が、原型をとどめないほどに揉みくちゃにされ、ねだる様にきょうすけの腕や頭に手を伸ばし撫で付ける樹の手を。
「…行っちゃうの?」
切なげな声色と、挑発する様な表情。
ここで立ち去ってしまえば、こんないやらしいものをみないで済む。だが、きょうすけとはもうきっと終わりだ。
「だって…わからない。なんでこんなこと私に見せるのか…私は…先輩が好きなのに、他の女の人と…こんなことしてるのなんか見たくない…です…」
きょうすけは樹から離れると未奈の身体を抱きしめた。
樹とは違う感触。香り。サイズ。
「僕は、ただ手を繋いで話をして…ってそれだけじゃ満足できない。きっと未奈のこともっと好きになればなるほどいろんなことしたくなる。」
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