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氷の華~恋は駆け落ちから始まって~
第4章 涙月
 ふと、トンジュがクスリと笑みを零す。
「接吻(キス)で感じたのか?」
「―?」
 サヨンは涙の滲んだ眼でトンジュを見上げた。きょとんとした表情のサヨンを見て、トンジュが声を上げて笑った。
「こいつは愕きだな。十九にもなって、本当に愕くほどねんねだ。よしよし、俺がちゃんと教えるやろう」
 笑いながら、胸の先端を指でつつかれた。
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