この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
鈴ガナル夜
第2章 涼花ト言ウ女
それを見た同僚達が囃し立てる

僕は思わず赤面し
うまく言葉も出ない

ニヤっと笑うと
『ダメ〜、すず既婚者は相手にしませ〜ん。特ににーさんとこの奥さんは怖いらしいから、んな事したら刺されちゃう〜』
クネクネと身体を動かしながら、涼花が言うと同僚達は爆笑した

僕は顔が赤くなったのと
さっきの涼花の表情に鼓動が止まらなかった…

落ち着ける為、トイレに立った

トイレに行くと
俺はギンギンに勃起していたモノを何とかズボンから取り出し排泄を行った
『参ったな…』
一息ついてトイレから出ると
女性用から出て来た涼花と鉢合わせした

『にーさん、長かったね?一人でしちゃった?』
涼花が意地悪く微笑む

なんだか勃起したことを見透かされたようで
腹が立った僕は
自慢気に突き出している涼花の胸をギュッと掴んだ

『んふっ…』
微かな吐息が漏れた

酒に僕は酔っていたのだろう

涼花のふくよかな肉体のなかでも存在感を醸し出している丸く弾力のある胸を何度も揉みしだいた


『やっ、…ん』
涼花は声が漏れないように、口を手で押さえている

僕は涼花を抱き寄せ、耳元で囁いた
『したい』

涼花はイヤイヤするように首をふり
『だ、めっ。にーさん…や、やめ』

僕は涼花の言葉を無視して
耳にキスをする

『んっ‼︎』
ビクッと身体が反応する

もう一回、耳に唇をつける
『〜〜〜っ』
涼花の身体から力が抜けるのがわかった

今度は涼花の唇を奪おうとした時
『おーい⁉︎川端〜、吐いてるの?』と同僚が大きな声を出しながら近づいて来た


涼花はグッと身体を離し、再び女性用トイレへと駆け込んだ


その直後に同僚が顔を見せる

僕は少し吐きそうだったと嘘をついて同僚と一緒に席へ戻った

しばらくして戻ってきた涼花は変わった様子もなく、みんなと騒いでいた
僕とは目を合わせることもなく…
/73ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ