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鈴ガナル夜
第2章 涼花ト言ウ女
飲み会の次の日
涼花は何事もないように仕事をしていた
僕は悪い酔い方だったと反省しながらも
チラチラと涼花の方を見てしまっていた
僕の心に涼花が住み着いてしまった
そう自覚する他なかった
しかし
それ以降、仕事が忙しくなった事もあり
特に進展は無かった
それでも以前とは違い
仕事場以外でも頻繁にLINEでメッセージのやりとりをするようになった
大体は仕事の報告や愚痴などが多かったが、それでも彼女と繋がっているのが、
なんだか嬉しかった
それは彼女が近くの別の営業所に移っても変わらず、お互いの近況を報告すると言った分、機会は多くなり
妻が早く休んだ夜や夜勤の日は長くやりとりをするようになっていた
たまに涼花が酔ってメッセージを送ってくる時があり、その時は
’’風呂上がり〜、でもまだ暑いからパジャマ着てないよ笑"
なんてふざけて送ってくる事があった
そんな時は僕も
"ヤバいな。興奮して眠れなくなるぞ"
"エッチ〜"
等と冗談めかした、やりとりをすることが増えて来ていた
涼花は何事もないように仕事をしていた
僕は悪い酔い方だったと反省しながらも
チラチラと涼花の方を見てしまっていた
僕の心に涼花が住み着いてしまった
そう自覚する他なかった
しかし
それ以降、仕事が忙しくなった事もあり
特に進展は無かった
それでも以前とは違い
仕事場以外でも頻繁にLINEでメッセージのやりとりをするようになった
大体は仕事の報告や愚痴などが多かったが、それでも彼女と繋がっているのが、
なんだか嬉しかった
それは彼女が近くの別の営業所に移っても変わらず、お互いの近況を報告すると言った分、機会は多くなり
妻が早く休んだ夜や夜勤の日は長くやりとりをするようになっていた
たまに涼花が酔ってメッセージを送ってくる時があり、その時は
’’風呂上がり〜、でもまだ暑いからパジャマ着てないよ笑"
なんてふざけて送ってくる事があった
そんな時は僕も
"ヤバいな。興奮して眠れなくなるぞ"
"エッチ〜"
等と冗談めかした、やりとりをすることが増えて来ていた

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