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鈴ガナル夜
第2章 涼花ト言ウ女
妻にSEXを断られた夜も涼花からメッセージが届いた
最近は涼花にも役職がつき、後輩や部下が僅かながらも増え、新たな人間関係での相談や愚痴を言ってくることがあった
今夜もそんなメッセージだった
"どうしたらいいんだろう?涼花が辞めるべきなのかな?"
中途採用の年上の部下に手こずっており、文面からも肉体的にも精神的にも疲れているのが読み取れた
"んな事ないよ。涼花は僕が仕込んだんだから、自身持ってやりな"
"でも、すずはにーさんに仕込まれたけど年下だったし、尊敬してたからね〜"
"なんだよ、尊敬って。てか、尊敬してるって始めて聞いたぞ"
なんとか元気を出させようとメッセージを送る
"それに僕だって年上の部下いたぞ〜。しかも二人も!おばさん二人だったからマジ大変だったんだからな〜"
”ヘェ〜、にーさんはその時はどうしたの?"
それから、僕の経験談をもとに仕事のアドバイスを送った
最近は涼花にも役職がつき、後輩や部下が僅かながらも増え、新たな人間関係での相談や愚痴を言ってくることがあった
今夜もそんなメッセージだった
"どうしたらいいんだろう?涼花が辞めるべきなのかな?"
中途採用の年上の部下に手こずっており、文面からも肉体的にも精神的にも疲れているのが読み取れた
"んな事ないよ。涼花は僕が仕込んだんだから、自身持ってやりな"
"でも、すずはにーさんに仕込まれたけど年下だったし、尊敬してたからね〜"
"なんだよ、尊敬って。てか、尊敬してるって始めて聞いたぞ"
なんとか元気を出させようとメッセージを送る
"それに僕だって年上の部下いたぞ〜。しかも二人も!おばさん二人だったからマジ大変だったんだからな〜"
”ヘェ〜、にーさんはその時はどうしたの?"
それから、僕の経験談をもとに仕事のアドバイスを送った

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