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激愛~彼の瞳に射貫かれて~
第12章 【細氷~さいひょう~】《其の壱》 
「のう、男とは、いかなるときも泣き言は申してはならぬ。強き男こそが立派な大将となれるのだぞ」
 高く持ち上げられた徳千代がまだ涙を溜めた眼で父を見つめる。
「父上、おん大将は泣いてはならぬのでござりますか」
 無心な瞳で問いかけられ、孝俊は微笑んで力強く頷いた。
「そうだ、大将になりたければ、男の子は、むやみに泣いてはならぬ」
「はい、判りました」
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