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恋のリサーチ
第5章 聖夜を・・

手のひらの強弱に合わせるように揺れる。
それをきっかけに、私は
いつもの私を捨てた。
この男にうんと愛されたい、愛したい・・
そのために惜しまずすべてを注ごう・・
聖夜の首に両手を回し、彼の唇を自分からむさぼる。
舌で唇を舐めると、今度は彼の舌が
私の中で激しく動く。
ソファに押し倒されて、キスの嵐を浴びる。
唇から首筋、そして・・
ローブの肩口が少し開かれ、
鎖骨のあたりに舌を滑らせ・・
その生温かさに背中を反らすと
グイッと腕を引っ張られ、起されたかと思うと次に
私の体を抱き上げた。
そしてベッドへと横たえる。
私のローブの紐をほどいて・・開いた。
恥ずかしくて顔をそむけてしまった。
彼が見ている・・私の裸を・・
ジッと見てる・・
心は恥ずかしがっているのに、
泉は湿り気を帯びてきた。
熱い蜜がじんわりと湧き出たのが
はっきりとわかった・・

