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さぁ、お嬢様、乱れましょう
第2章 Un oeil de butler-一人目の執事-

多少の恥じらいはあるけれど、さっきみたいなことをするならまだマシだもの。
そう自分に言い聞かせながらもため息がこぼれた。
「はぁ…分かりまし、…分かった。
いす、ず。
もう行きます…じゃなくて、行くから!!」
”伊鈴”と呼ぶのも、敬語を使わないのも、思った以上の恥ずかしさだった。
瑠璃奈は顔を真っ赤にしてしまう。
そして、早々と部屋から出ていく。
「フッ…可愛らしい…」
その姿を見て、また可愛らしいと思ってしまう伊鈴だった。
そう自分に言い聞かせながらもため息がこぼれた。
「はぁ…分かりまし、…分かった。
いす、ず。
もう行きます…じゃなくて、行くから!!」
”伊鈴”と呼ぶのも、敬語を使わないのも、思った以上の恥ずかしさだった。
瑠璃奈は顔を真っ赤にしてしまう。
そして、早々と部屋から出ていく。
「フッ…可愛らしい…」
その姿を見て、また可愛らしいと思ってしまう伊鈴だった。

