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さぁ、お嬢様、乱れましょう
第3章 Parti-パーティー-

「自分で今の姿を見てみなよ。」
「?」
意味深なその言葉に、瑠璃奈は自分の姿を見る。
「っ!」
その姿は卑猥にも程があった。
シャンパンで濡れた胸元は、少し透けている。
足も濡れていて…まるで男を誘っているかのようだった。
自分の姿を見て恥ずかしくなった瑠璃奈は顔を真っ赤にする。
「…ほらね?
僕に甘えて抱っこされて?」
そう耳元でこっそり囁かれると、また瑠璃奈は熱をあげる。
そんなこと言われても!
どっちを選んでも恥ずかしい…。
ど、どうしよ…。
━━━━結局、お姫様だっこをされたまま、部屋に行った━━━━
「?」
意味深なその言葉に、瑠璃奈は自分の姿を見る。
「っ!」
その姿は卑猥にも程があった。
シャンパンで濡れた胸元は、少し透けている。
足も濡れていて…まるで男を誘っているかのようだった。
自分の姿を見て恥ずかしくなった瑠璃奈は顔を真っ赤にする。
「…ほらね?
僕に甘えて抱っこされて?」
そう耳元でこっそり囁かれると、また瑠璃奈は熱をあげる。
そんなこと言われても!
どっちを選んでも恥ずかしい…。
ど、どうしよ…。
━━━━結局、お姫様だっこをされたまま、部屋に行った━━━━

