この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
HOTEL・LOVE
第6章 晴樹の揺れ


「ここ、いろんな時間で働いてるでしょ。

 だからまったく会ったことのない同僚っていうのが

 たくさんいるんですよ」


「そうなんですか・・」


「噂によるとかわいいらしいっすね」


「え?ああ・・そう・・ですね。

 いえ!そういうんじゃなくって、

 彼女に仕事を教わってるもんで・・

 別にヘンな事考えてるわけじゃあ・・」



言葉の焦りから気の焦りへ、そして

動作までぎこちなさに襲われて、

足元に置いてあったバケツにつまづいた。

幸い、バケツも倒さなきゃ自分も倒れなかったが、

大学生には笑われた。

杉山さんみたいな人でよかった、と笑われた。


昼間は笹木さん、夜は若い彼。

なんとかなりそうだ、と

胸をなでおろした。

/172ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ