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Could you walk on the water ?
第6章 陵辱未遂
やがて、2人の若者は人妻の両腕から手を放した。

拘束する必要は、もうないようだった。

乳房をたっぷり吸われ、人妻はただ表情を歪ませ、シート上で耐え続けている。

椅子の皮革に深々と指先を食い込ませ、我慢しきれない様子で肢体を震わせる。

背中を持ち上げるほどに時折肢体を屈曲させ、官能的に顎を上方に向ける。

「もっとよくなるぜ、奥さん・・・・・・」

豊岡は耳元でささやきながら、人妻のスリムな肢体を持ち上げた。

「待ちなさいっ・・・・・・・・・」

自分自身が素早く椅子に座り、男は人妻を自らの腰に乗せる。

タイトスカートをはいた人妻の両脚が強引に広げられ、若者の腰に跨ることを強要される。

「いや、こんな恰好・・・・・・・・・」

人妻の警告に、豊岡は無言だ。

自らの上に跨った人妻の乳房に顔を埋め、男はそれを強く吸い始めた。

「ううんっ・・・・・・・・、やっ・・・・・・・・・・・・・」

沙織は体勢を維持しようと、やむをえず、豊岡の背中に両手を伸ばす。

2人は自然、狭い車内で強く抱き合うような格好になる。

傍らにいる若者二人が、やや遠慮がちな雰囲気で手を伸ばし、人妻の裸体を撫でまわしていく。

上半身裸同士の男女が、その密着度を高めていく。

やがて、豊岡は再び人妻にキスをせがんだ。

「いやっ・・・・・・」

小さく抵抗を示す沙織の唇を、しかし若者は力強く舌先でこじあけた。

若者の勢いに屈するように、人妻はやがてその舌を提供し、彼との行為を許した。

「そうだ、奥さん・・・・・・、もっと舌を出して・・・・・・・・」

スカートに隠された人妻の秘部が、少しずつ若者の腰に密着していく。

男の手が、スカートの上から人妻の美尻を掴み、癒すような愛撫を与える。

「もう・・・・・・・、本当にやめましょう・・・・・・・・・・・・・」

「奥さん、車でされたことなんかないんだろう・・・・・・・」

豊岡の指先が、沙織の白い太腿をたどり、スカートの奥に潜り込んでいく。
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