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Could you walk on the water ?
第6章 陵辱未遂

「駄目っ・・・・・、そこだけはいやっ・・・・・・・・・・」
沙織が激しく肢体をくねらせ、若者に抵抗した。
大介にはわからなかった。
男の指先が妻のスカート奥のどこまでに達し、何を得ようとしているのか。
「奥さんのここはどうなっているかな」
「やめて・・・・・・・、やめなさいっ・・・・・・・・・」
「こうしてやろうか、奥さん」
「いやっ・・・・・、お願い、そこはしないで・・・・・・・・」
試すように人妻の表情を見つめながら、男はその腕先に力を込めていく。
妻の肢体に緊張が走っていくことに、大介は気づいた。
そして、その瞬間、かすかな、しかし、濃厚に艶めいた声が、妻の口から漏れた。
「あんっ・・・・・・・」
それは大介が聞いたことのないような、妻の吐息であった。
「奥さん、もうこんなじゃないか」
豊岡は指先をスカート奥で震わせながら、人妻をじわじわと追い込んだ。
「いやっ・・・・・・・、そこは・・・・・・・・・・・・」
「奥さん、寮でもこんなことさせたんだろう」
「お願い・・・・・、やめて・・・・・、やめなさい・・・・・・」
若者の背中をきつく引き寄せ、人妻は爪をそこに食い込ませていく。
男の裸体を抱きしめながら、沙織は顎をあげ、つややかな髪を官能的に揺らした。
「ううんっ・・・・・、あっ・・・・・・・・」
その表情から緊張が途切れ、牝としての悦びを示すような頻度が増していく。
妻の背中に浮かぶ汗が、若者の行為に屈服するかのように、妖しく光る。
2人の汗が互いに絡み合っていた。
男の手が沙織のヒップをスカートの上から覆い、前後に揺すり始める。
「奥さん、腰を振るんだ」
「いやっ・・・・・・・、ああっ、待って・・・・・・・・・」
声を震わせながら抵抗する妻の姿を、大介は凝視した。
やがて、大介はそれを見たような気がした。
一瞬だが、男の責めに応じるように前後に動いた妻の腰を。
その瞬間、大介はその場に躍り出た。
「お前ら、妻に何してるんだ!」
叫び声に、3名の陵辱行為は、瞬時に停止した。
「やべえ、逃げろ」
瞬く間に走り去った若者の後に、バイクの轟音が響いた。
「沙織、大丈夫か・・・・・」
上半身裸にされた妻の肢体を、大介は強く抱き寄せた。
言葉を発することなく、沙織もまた、夫の体にしがみついた。
沙織が激しく肢体をくねらせ、若者に抵抗した。
大介にはわからなかった。
男の指先が妻のスカート奥のどこまでに達し、何を得ようとしているのか。
「奥さんのここはどうなっているかな」
「やめて・・・・・・・、やめなさいっ・・・・・・・・・」
「こうしてやろうか、奥さん」
「いやっ・・・・・、お願い、そこはしないで・・・・・・・・」
試すように人妻の表情を見つめながら、男はその腕先に力を込めていく。
妻の肢体に緊張が走っていくことに、大介は気づいた。
そして、その瞬間、かすかな、しかし、濃厚に艶めいた声が、妻の口から漏れた。
「あんっ・・・・・・・」
それは大介が聞いたことのないような、妻の吐息であった。
「奥さん、もうこんなじゃないか」
豊岡は指先をスカート奥で震わせながら、人妻をじわじわと追い込んだ。
「いやっ・・・・・・・、そこは・・・・・・・・・・・・」
「奥さん、寮でもこんなことさせたんだろう」
「お願い・・・・・、やめて・・・・・、やめなさい・・・・・・」
若者の背中をきつく引き寄せ、人妻は爪をそこに食い込ませていく。
男の裸体を抱きしめながら、沙織は顎をあげ、つややかな髪を官能的に揺らした。
「ううんっ・・・・・、あっ・・・・・・・・」
その表情から緊張が途切れ、牝としての悦びを示すような頻度が増していく。
妻の背中に浮かぶ汗が、若者の行為に屈服するかのように、妖しく光る。
2人の汗が互いに絡み合っていた。
男の手が沙織のヒップをスカートの上から覆い、前後に揺すり始める。
「奥さん、腰を振るんだ」
「いやっ・・・・・・・、ああっ、待って・・・・・・・・・」
声を震わせながら抵抗する妻の姿を、大介は凝視した。
やがて、大介はそれを見たような気がした。
一瞬だが、男の責めに応じるように前後に動いた妻の腰を。
その瞬間、大介はその場に躍り出た。
「お前ら、妻に何してるんだ!」
叫び声に、3名の陵辱行為は、瞬時に停止した。
「やべえ、逃げろ」
瞬く間に走り去った若者の後に、バイクの轟音が響いた。
「沙織、大丈夫か・・・・・」
上半身裸にされた妻の肢体を、大介は強く抱き寄せた。
言葉を発することなく、沙織もまた、夫の体にしがみついた。

