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友達以上恋人未満
第5章 ヤキモチ
ヒロはあるサイトに登録していて日記を書いている。
ヒロにすすめられ
私も登録をした。
ヒロの日記は
毎日のように写真付きで更新されている。
内容はみぃちゃんの事やバスケの事、彫った刺青の事。
私との事は一度も内容には出ていない。
私との関係を隠したいのだろうか。
ある日仕事が終わり
ヒロにメールを送る。
今日はバスケの日ではなかった。
「ヒロ会いたいなあ!」
「悪い。今日は客が来るんだ。」
「そっか..わかった!」
家に帰りお風呂に入る。 ご飯を済ませ部屋へ。
時刻は21時すぎ。
ヒロの日記を見ると
更新されていた。
「今日は胸に彫りました。綺麗な仕上がりです」
明らかに女の子の胸だ。 黒とピンクのブラジャーが見えた。
私は客とわかっていたが嫌な気分になった。
「なにょ。
私写真も撮られてないし」
1人でふてくされた。
するとみさきから電話が。
「もしもし.....」
「あっさやか?!
今日さぁ私の友達が
ヒロさんの所行っててさぁ!!」
「ふ~ん」
「もお三時間くらいたつんだけど連絡つかないのよぉ!!」
「それで?」
「さやかヒロさんの連絡先知ってるよね?連絡してみてくれない?私その子と用事あって。」
「なんで私が.....」
「お願い!!
まあその友達ヒロさんに気があって行ったんだけどね!!なんか心配じゃん!?」
「え...うそ..」
嫌な予感がした。
私は電話を切り
すぐにヒロに電話をかけた。
繋がらない。
「嘘だ。嘘でしょヒロ.......」
何回かかけたが結局
繋がらなかった。
ヒロにすすめられ
私も登録をした。
ヒロの日記は
毎日のように写真付きで更新されている。
内容はみぃちゃんの事やバスケの事、彫った刺青の事。
私との事は一度も内容には出ていない。
私との関係を隠したいのだろうか。
ある日仕事が終わり
ヒロにメールを送る。
今日はバスケの日ではなかった。
「ヒロ会いたいなあ!」
「悪い。今日は客が来るんだ。」
「そっか..わかった!」
家に帰りお風呂に入る。 ご飯を済ませ部屋へ。
時刻は21時すぎ。
ヒロの日記を見ると
更新されていた。
「今日は胸に彫りました。綺麗な仕上がりです」
明らかに女の子の胸だ。 黒とピンクのブラジャーが見えた。
私は客とわかっていたが嫌な気分になった。
「なにょ。
私写真も撮られてないし」
1人でふてくされた。
するとみさきから電話が。
「もしもし.....」
「あっさやか?!
今日さぁ私の友達が
ヒロさんの所行っててさぁ!!」
「ふ~ん」
「もお三時間くらいたつんだけど連絡つかないのよぉ!!」
「それで?」
「さやかヒロさんの連絡先知ってるよね?連絡してみてくれない?私その子と用事あって。」
「なんで私が.....」
「お願い!!
まあその友達ヒロさんに気があって行ったんだけどね!!なんか心配じゃん!?」
「え...うそ..」
嫌な予感がした。
私は電話を切り
すぐにヒロに電話をかけた。
繋がらない。
「嘘だ。嘘でしょヒロ.......」
何回かかけたが結局
繋がらなかった。

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