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友達以上恋人未満
第5章 ヤキモチ
目が覚めると
夕方になっていた。
寝過ぎてしまった。
熱は下がっていなさそうだ。
まだ頭がクラクラする。
「あぁ頭がいたーい。
アイスたべたーい。
お風呂はいりたーい。
アイスーぅ。
アイスーぅ。」
子供のような独り言。
「ホントに熱あるのか?」
「へっ!?」
声が聞こえる方を見ると 足元にヒロが立っていた。
「大丈夫か?」
「ヒロ.......なんで。」
「電話かけたら男出るし。 倒れたって聞いて。
仕事してらんねぇよ。」
「すみません....」
ヒロは私の顔の方に
近寄ってくる。
「どれ...熱は...」
オデコに手を当てようとするヒロ。
「やっ!」
私は避けた。
「さやか....」
「なんで..
昨日.......電話...」
私は声が震える。
「あぁごめん。客がいて」
「女の子でしょ。」
「そぅ」
「○○ちゃん」
「さやか....
なんで知って.....」
「みさきから電話あった。その子と用事あるのに電話繋がらないって。心配して私からヒロに電話してって頼まれたの。」
「そうだったのか。」
「その子ヒロが気になるんだってね!!!
告白でもされた!?
もしかしてもぅ付き合ってるとか!?」
「さやか....」
「そぅだったらこんな所にいちゃダメッしょ!!!
帰りなよ!!」
「さやか....違う!
話を聞い..........」
「付き合ってたから
私の事隠すようにしてたんでしょ!?
私写真なんて撮られてないし!!
バレたらヤバィしねっ!!」
「もう帰って!!!!!
もう連絡しないから安心しなよ!!!大丈夫!!!
ヒロさんすみませんでした!!私が1人で舞い上がってて!!勘違い野郎だな私.....」
勝手に涙が溢れてくる。
「さやか!!!!!!!!!!」
ヒロは私が聞いたことない声で私の名前を呼ぶ。
「さやか....聞け。
あの子は客だ。
あの子とは何もない。
俺はあの子が気があってたのは知ってるし、何回も告白はされた。」
「でも俺は断ってた。
」
「俺は家には客以外誰も入れない。昨日は彫りたぃって言われて仕方なく入れた。」
「でも私....」
「さやかは俺の大事な存在だ。入れるのは当たり前だろ」
ヒロは私の涙を指で拭いながら言った。
夕方になっていた。
寝過ぎてしまった。
熱は下がっていなさそうだ。
まだ頭がクラクラする。
「あぁ頭がいたーい。
アイスたべたーい。
お風呂はいりたーい。
アイスーぅ。
アイスーぅ。」
子供のような独り言。
「ホントに熱あるのか?」
「へっ!?」
声が聞こえる方を見ると 足元にヒロが立っていた。
「大丈夫か?」
「ヒロ.......なんで。」
「電話かけたら男出るし。 倒れたって聞いて。
仕事してらんねぇよ。」
「すみません....」
ヒロは私の顔の方に
近寄ってくる。
「どれ...熱は...」
オデコに手を当てようとするヒロ。
「やっ!」
私は避けた。
「さやか....」
「なんで..
昨日.......電話...」
私は声が震える。
「あぁごめん。客がいて」
「女の子でしょ。」
「そぅ」
「○○ちゃん」
「さやか....
なんで知って.....」
「みさきから電話あった。その子と用事あるのに電話繋がらないって。心配して私からヒロに電話してって頼まれたの。」
「そうだったのか。」
「その子ヒロが気になるんだってね!!!
告白でもされた!?
もしかしてもぅ付き合ってるとか!?」
「さやか....」
「そぅだったらこんな所にいちゃダメッしょ!!!
帰りなよ!!」
「さやか....違う!
話を聞い..........」
「付き合ってたから
私の事隠すようにしてたんでしょ!?
私写真なんて撮られてないし!!
バレたらヤバィしねっ!!」
「もう帰って!!!!!
もう連絡しないから安心しなよ!!!大丈夫!!!
ヒロさんすみませんでした!!私が1人で舞い上がってて!!勘違い野郎だな私.....」
勝手に涙が溢れてくる。
「さやか!!!!!!!!!!」
ヒロは私が聞いたことない声で私の名前を呼ぶ。
「さやか....聞け。
あの子は客だ。
あの子とは何もない。
俺はあの子が気があってたのは知ってるし、何回も告白はされた。」
「でも俺は断ってた。
」
「俺は家には客以外誰も入れない。昨日は彫りたぃって言われて仕方なく入れた。」
「でも私....」
「さやかは俺の大事な存在だ。入れるのは当たり前だろ」
ヒロは私の涙を指で拭いながら言った。

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