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友達以上恋人未満
第10章 返事
「逃げるって.....?」


「今日は俺達いてもいなくても一緒だろっ。
やる事あんの主任様....」

流星はイヤらしく首筋にキスをする。


「あっ...なぃで..す」


「ぢゃあ...行こっか....」

流星は私の私服を着させてくれた。
そして誰もいないぅちに会社を後にした。


「怒られちゃうよ!
こんなことして!」


「主任様が誰におこられんだよ!」


「それゎ.....
お母さん...とか...」


「子供か!!!」


流星は笑いながら車を動かした。


「どこ行くの....?」


「ホテル」


「えっ....」


流星はその後
何も言わなかった。


しばらくして流星が車を止めた。


「流星ここって.....」


「スゴいだろ!」


ついた場所は
いかにも高そうなビジネスホテルだった。

「なんで..」


「まだ俺返事聞いてないし。大事な人そんな所つれていけねぇよ」


なんと男前な....


流星が選んだ部屋は 絶景だった。


「スゴい!!流星みてみて!」

私はテンションが上がった。


「スゴくない!?
超高い!!!」


「ははっ!」


流星は笑いながら
再び私を抱き締めた。


「さやか....」

「うわぁっ!」


「さやか....
俺まてない。
ゆっくり考えてって言ったけど。無理。」


「流星......」


コンコンッ
部屋のドアがなる。


「黒澤様ルームサービスでございます」


部屋には沢山の果物やケーキ飲み物が運ばれてきた。


「うわぁああ!!!」


「さやか好きなだけ食え!!」

「太るから....」


流星は私の服をめくり


「少しは太れ!!!
こんな腹筋してる女初めて見たわ!!!!!」


流星は笑いながら言った。

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