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友達以上恋人未満
第3章 再会
私はこの日ドキドキで
たまらなかった。
刺青を入れる事も勿論
ヒロに会うことにも。


仕事は六時まで。
帰ったらすぐに準備しなきゃ!!!


午前中黙々と仕事を
こなす。


お昼。
タバコを吸っていると
携帯が鳴る。
ヒロだ。


「今日は待ってるぞ!
久々にさやかに会える!」

ドキッとした。


私はドキドキが止まらず メールを返せないまま
午後の仕事が始まる。


六時。


「お疲れ様でした!」


私は急いで家に向かう。

昼に返せなかったメールを返す。


「仕事終わったよ!
準備して向かうけど
どこまでいけばいい?」


「お疲れ!!
ぢゃあ○○駅に!」


「わかった!」


私は家につくなり
お風呂へ。


「綺麗に洗わなきゃ!」


身体を洗い髪を洗う。


お風呂からあがり
髪を乾かす。


服はいつものジャージ。


化粧をして香水をつける。


ヒロが迎えに来てくれる駅まで一時間程かかる。 元々運転は好きだったからなんてことはなぃ。


駅につく頃には
真っ暗だった。

私はつくなりすぐに
ヒロにメールをした。


「ヒロついたよ。」


すると電話がなる。


「もしもし.....」


「あっさやか?俺。」


ヒロだ。
なんだか緊張してしまう。


「あっヒロついたよ。
○○駅。」


「もしかしてさやか
白い車?」


「うん」


すると前に止まっていた
赤い車からヒロが出てきてこっちへ向かってくる。
すぐに私は窓をあけた。


「さやかお疲れ!遠かっただろ!」


「大丈夫。運転好きだから」


「そっか!ぢゃあ行くか?ついてきてね」


「わかった」


ヒロは車に戻り車を動かす。

私はその車に
ついていった。



5分程たった頃
メールがきた。
ヒロだ。


「やっぱりさやか可愛い。」


えっ?


私は混乱する。
話を変えようと
私は意味不明な言葉で
メールを返す。


「あ ヒロ居酒屋さんだ!」

私子供みたいだな


するとすぐにヒロから
返事がくる


「俺の目に狂いはなかった」


なに?
なにいってんの?!


私はメールを返せず
ヒロの家についた。
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