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友達以上恋人未満
第3章 再会
ヒロとの時間が
いつの間にか心地よかった。
この時間がずっと
続けばいいと。
「全部終わったらかなり
格好よくなるなコレ!」
「ホントだね。
すごい綺麗......」
「まぁモデルがいいからな!」
ヒロは頭を撫でながら
言った。
すごく恥ずかしい...
でも嬉しいかも.....
「さやかは彼氏つくらないの?」
きた...
苦手な話題だ。
私は彼氏は出来たことはあるがいい恋愛ではなかった。
「うん..ほしいけどねぇ。モテないし。
騙されやすいんだよね..」
「ええ!嘘だ!
絶対モテるだろ。
顔見せてみろ!!」
ヒロは私の顔を両手で
包みヒロの顔ギリギリまで運んだ。
「えっちょっと....」
「ほら....
可愛い........。
」
私は恥ずかしさのあまり顔を伏せてしまった。
「さやかごめん!
嫌だったか」
「違う!ちょっとビックリしただけ」
「そっか」
少しの間沈黙した。
「そろそろ始めるぞ」
ヒロが準備を始める。
「次は色いれるから」
ヒロはまた作業を始めた。
「うっイタィ!!!!」
さっきのより遥かに痛い。
「我慢我慢。」
私はまた目を固く閉じ
涙を流した。
ヒロは作業中
私に色々話をしてきてくれた。
それどころでは無かったけど
私は必死で答えた。
そんな事をしているうちに安心したのか私はいつの間にか眠っていた。
ヒロは黙々と作業を続ける。
作業の音が耳に入り
私は目を覚ました。
「まだ終わらないのかな.....。」
するとヒロが
「目覚めたか」
「ヒロごめん。
私いつの間にか.....」
「いいよ。寝顔可愛いから許す。もうすぐで終わるからな。」
「うん」
なんだろう。
ヒロすごい疲れてる。
「ヒロ大丈夫?
少し休もうか.....」
「大丈夫。良いもの見せてもらったし。」
寝顔見てたんだ。
恥ずかしい。
すると胸に違和感を
感じた。
「えっ?」
見るとヒロが作業をしながら肘で私の胸を擦るように触っていた。
「動くなよ。」
何も言えず目を閉じた。
ヒロは触るのを止め
作業に戻った。
「あれ..何もしないのかな....」
それから一時間
作業は終了。
いつの間にか心地よかった。
この時間がずっと
続けばいいと。
「全部終わったらかなり
格好よくなるなコレ!」
「ホントだね。
すごい綺麗......」
「まぁモデルがいいからな!」
ヒロは頭を撫でながら
言った。
すごく恥ずかしい...
でも嬉しいかも.....
「さやかは彼氏つくらないの?」
きた...
苦手な話題だ。
私は彼氏は出来たことはあるがいい恋愛ではなかった。
「うん..ほしいけどねぇ。モテないし。
騙されやすいんだよね..」
「ええ!嘘だ!
絶対モテるだろ。
顔見せてみろ!!」
ヒロは私の顔を両手で
包みヒロの顔ギリギリまで運んだ。
「えっちょっと....」
「ほら....
可愛い........。
」
私は恥ずかしさのあまり顔を伏せてしまった。
「さやかごめん!
嫌だったか」
「違う!ちょっとビックリしただけ」
「そっか」
少しの間沈黙した。
「そろそろ始めるぞ」
ヒロが準備を始める。
「次は色いれるから」
ヒロはまた作業を始めた。
「うっイタィ!!!!」
さっきのより遥かに痛い。
「我慢我慢。」
私はまた目を固く閉じ
涙を流した。
ヒロは作業中
私に色々話をしてきてくれた。
それどころでは無かったけど
私は必死で答えた。
そんな事をしているうちに安心したのか私はいつの間にか眠っていた。
ヒロは黙々と作業を続ける。
作業の音が耳に入り
私は目を覚ました。
「まだ終わらないのかな.....。」
するとヒロが
「目覚めたか」
「ヒロごめん。
私いつの間にか.....」
「いいよ。寝顔可愛いから許す。もうすぐで終わるからな。」
「うん」
なんだろう。
ヒロすごい疲れてる。
「ヒロ大丈夫?
少し休もうか.....」
「大丈夫。良いもの見せてもらったし。」
寝顔見てたんだ。
恥ずかしい。
すると胸に違和感を
感じた。
「えっ?」
見るとヒロが作業をしながら肘で私の胸を擦るように触っていた。
「動くなよ。」
何も言えず目を閉じた。
ヒロは触るのを止め
作業に戻った。
「あれ..何もしないのかな....」
それから一時間
作業は終了。

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