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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第10章 ザ・試練の果て
「わ――!」
「何っ?」
客の何人かは光に驚いたが、ライヴに夢中な観客達には演出の照明としか思わないのだろう。
ジャムの身体からまばゆいエメラルドグリーンの後光が差している。
ま、眩しい……
僕は一瞬ジャムに対して拝みそうになるが、ジャムがその口を開けると、その中にブラックホールのような黒い渦が見える。
「ひっ?」
ジャムはいつの間にか巨大化して僕をがっちり抱き締めて口をあーんと開けた。
「な、何をするんだよ――!離せっギャアっ」
「。△。)好きにして下さいと言ったのはお前だぞ」
ペコリーヌは呑気に会場の客達の頭上を飛び回り遊んでいる。
「ひ――!だからって、だからって何だよこれは――!なにっ?何をするのジャム!」
涙目で叫ぶがジャムは目を光らせてニヤリと笑った。
あの可愛い縫いぐるみの面影なんて1ミリもありゃしない!
神は何処へ行った――!
「何っ?」
客の何人かは光に驚いたが、ライヴに夢中な観客達には演出の照明としか思わないのだろう。
ジャムの身体からまばゆいエメラルドグリーンの後光が差している。
ま、眩しい……
僕は一瞬ジャムに対して拝みそうになるが、ジャムがその口を開けると、その中にブラックホールのような黒い渦が見える。
「ひっ?」
ジャムはいつの間にか巨大化して僕をがっちり抱き締めて口をあーんと開けた。
「な、何をするんだよ――!離せっギャアっ」
「。△。)好きにして下さいと言ったのはお前だぞ」
ペコリーヌは呑気に会場の客達の頭上を飛び回り遊んでいる。
「ひ――!だからって、だからって何だよこれは――!なにっ?何をするのジャム!」
涙目で叫ぶがジャムは目を光らせてニヤリと笑った。
あの可愛い縫いぐるみの面影なんて1ミリもありゃしない!
神は何処へ行った――!

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