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禊(みそぎ)
第2章 虚像
何だか不思議な気持ちだった。

この家で英司君と抱き合い、キスをしてる事が何だか変な感覚だった。

あり得ないシチュエーション。

あり得てはいけない設定。

まるで作り話しの中の一説のような感じだ。

本当ではない。実際には在るわけない。

まるで虚像だ。

そんな気持ちにすがる私は、もう嘘も真実もどうでも良かったのかもしれない。

ただひとつ、英司君が私を優しく抱きしめてくれている事は事実なのだから。
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