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作品集
第11章 平成28年3月度
歌の紹介!

●「花も嵐も」(歌/山本譲二:2000年:テイチク)

1974年にビクターから
「伊達春樹」という名前でデビュー。しかし、全く売れなかった。運にも見放され、自暴自棄にもなったといいます。下関商業高校で甲子園大会にも出た経歴の持ち主、ちょっとやそっとでへこたれることは、なかったようです。
山本譲二さんの男気あふれる情熱的な演歌は、女性だけでなく男性にも広く支持されています。
「みちのくひとり旅」に代表される初期の一連のヒット曲にはある「共通項」がありました。
それは消え入るような小さな歌い出しで始まり、
突然盛り上がり、その印象が残るうちに歌が終わる
パターンなのです。



●「君こそわが命」(歌/水原弘:1967年:東芝)

1959年にデビュー曲
「黒い花びら」が大ヒット。栄えある「第1回」レコード大賞を受賞したにも関わらず、1964年の
「星のビギン」以降ヒットが出ず、酒に溺れて低迷期が続いていた水原弘さん。
ものすごい歌唱力と表現力に、もう一度スポット当てて「これでダメなら、もう芸能界を辞めなさい」と
最後通告つきで渡された
作品がこれでした。
せっかく「奇跡のカムバック」と呼ばれるほど復活したのに、懐が潤うとまた悪い癖が出てきます。
酒に浪費に、さらには他人の借金の肩代わり…。
肝臓や肺がやられて、晩年は実に寂しく病に倒れて息を引き取りました。



●「夜桜お七」(歌/坂本冬美:1995年:東芝EMI)
ちなみに「お七」さんとは、「八百屋お七」のこと。江戸時代に好きな男に身を捧げたにも関わらず、振り向いてもくれないことに腹を立てて、その男の家に
火を放ち大火にした、
放火の罪で死罪になった、八百屋の娘のこと。

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