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作品集
第12章 平成28年4月度

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◆〈特別警報について〉
特別警報は、気象庁が
2013年(平成25年)から発表を始めた情報です。警報の基準をはるかに
超えるような重大な災害が、広い範囲で起こっているときに発表されます。
気象庁では従来から
「土砂災害警戒情報(2005年開始)」や
「記録的短時間大雨情報(1983年開始)」などの情報を発表したり、
気象情報に含めて
雨量の予報を発表したりしていましたが、自治体からは「雨量の数値を聞いても実感がわかない」という
指摘が寄せられました
「土砂災害警戒情報」は
広い範囲で土砂災害の
危険性が高まっているときに発表されます。
「記録的短時間大雨情報」は局地的に尋常ではない大雨が降っているときに発表されます。しかし、広い範囲で尋常ではない大雨が降っているときに発表される情報はこれまでありませんでした。そこで、より分かりやすい「特別警報」という表現で危険を知らせることにしました
たとえば大雨の特別警報なら、各都道府県(北海道や南西諸島はより細分化)を5キロメートル四方の
格子で区切って、48時間の降水量の合計と、土の中にたまった水の量を示す
「土壌雨量指数」が50年に1度の値を超えた場合に発表されます
◆〈特別警報について〉
特別警報は、気象庁が
2013年(平成25年)から発表を始めた情報です。警報の基準をはるかに
超えるような重大な災害が、広い範囲で起こっているときに発表されます。
気象庁では従来から
「土砂災害警戒情報(2005年開始)」や
「記録的短時間大雨情報(1983年開始)」などの情報を発表したり、
気象情報に含めて
雨量の予報を発表したりしていましたが、自治体からは「雨量の数値を聞いても実感がわかない」という
指摘が寄せられました
「土砂災害警戒情報」は
広い範囲で土砂災害の
危険性が高まっているときに発表されます。
「記録的短時間大雨情報」は局地的に尋常ではない大雨が降っているときに発表されます。しかし、広い範囲で尋常ではない大雨が降っているときに発表される情報はこれまでありませんでした。そこで、より分かりやすい「特別警報」という表現で危険を知らせることにしました
たとえば大雨の特別警報なら、各都道府県(北海道や南西諸島はより細分化)を5キロメートル四方の
格子で区切って、48時間の降水量の合計と、土の中にたまった水の量を示す
「土壌雨量指数」が50年に1度の値を超えた場合に発表されます

