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作品集
第9章 平成28年の元旦の幕開けですねー
大事ですね…

◆「人生の宝物は、必ず
ズンドコ、もとい、ドン底に落ちている。」

ポール・マッカトニーは、14歳のときにお母さんをガンで亡くし、その悲しみを乗り越えるためにギターの練習にあけくれた。

ジョン・レノンも
17歳のときにお母さんを交通事故で亡くし、乗り越えるために音楽にあけくれた。
二人とも、お母さんの死を乗り越える過程で、音楽性が開花したのです。
そして生まれたのが、
ビートルズ。

ポールは
ジョンのことをこう語っています。
「何年か経っても、幾度かふたりであのときの悲しみに襲われ、一緒に泣いたことがあった」
のちに世界をゆるがすふたりの絆は、このときに結ばれました。
ドン底には
必ず希望の種が落ちているのです。
別の例をあげましょう。
これはコンサルタントの
小田真嘉さんから教えてもらった話で
海のなかで、昆布がゆらゆらゆれていても、
なんで海にダシが出ないのか、わかりますか?

昆布、しいたけ、かつおぶし。ダシが出るものには
共通点があります。
それは…
カラっカラに干からびていることです。
一度カラっカラに干からびないと、ダシはでないんです。そう、ドン底とは、
「自分らしさ」という持ち味が引き出される熟成期間。人はズンドコで、
自分らしさという宝物
(ギフト)に出会います。

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