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奴隷家族- 催眠術師の秘密倶楽部 第二部 -
第1章 由紀恵-訪問
「…先生…」
朝の調教を受け満足げな笑顔で少女が乱れた着衣を直しながら背を向けている男を呼ぶ。

「んっ?何?」
男はズボンを履きながら答える。

男の名は、弓月影虎。
閑静な住宅街にあるマンションの一室でカウンセリングサロンをやっている。

クライアントの悩みを解決するため、深層心理に隠れている本人も気付いていない原因を催眠術を使って探り出し解決する。

と言うのは表向きで、本当は催眠術を使って、男の言う事を何でもきく従順な性奴隷を日々生み出している。

あどけない笑顔で影虎を見つめる少女も可愛い性奴隷の一人だ。

少女の名前は、理沙。
理沙は1年程前にバイトの募集広告を見て面接にやって来た。

大学で心理学を学んでいる理沙は催眠術に興味があり、簡単に僕の口車に乗って催眠術の被験者となりバイトの面接の日に性奴隷となった。

理沙は処女だった。
久し振りの処女膜を破る感触が今でも理沙の顔を見る度に甦る。

今日は大学が休講らしく、理沙は朝からバイトに来ている。

「…母が先生にご挨拶したいって…」
「挨拶?」
「…はい…理沙は飽き性だから…このバイトも長続きしないだろうと思ってたら…1年も続いてるから興味があるらしくって…」

理沙は単なるバイトではなく、心の奥底まで調教された影虎の従順な性奴隷なのだから理沙が長続きするのは当然だ。

ここに来て影虎に命令される事が理沙にとって至上の悦びなのだ。

そして、影虎に調教され恥辱まみれで凌辱されることが性奴隷である理沙の幸せなのだ。

「…母を連れて来ても良いですか?…」

影虎は以前、理沙が言っていた事を思い出す。

歳は42歳。理沙の下に妹が1人いるが、とても2児の母とは思えないくらい若く見えるとの事で美人で優しい母親は、理沙にとって自慢の母らしい。

「ああ、良いよ」
影虎は軽く答える。

「…あ~良かったぁ…母も催眠術に興味があるみたいで…先生の治療の話をしたら…どうしても連れて行けって五月蝿いんです…」

「そう、お母さん、催眠術に興味があるんだ」
影虎は、答えながら考える。
『催眠術に興味があるって事は、かけやすいな』
影虎はほくそ笑む。

「じゃあ、明日連れておいで」
「…はいっ!…」
影虎の命令に理沙は嬉しそうに答える。

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