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奴隷家族- 催眠術師の秘密倶楽部 第二部 -
第9章 美優-処女喪失
思えば理沙はいつも美優に煮え湯を飲まされてきた。

次女の特権で美優は両親に可愛がられ理沙は怒られ続けていた。

「…なんで…いっつも理沙ばっかり怒られるの…」

「…理沙ちゃんはお姉ちゃんなんだから…」

それが、母親である由紀恵の口癖だった。

高校生の頃、友人達とプールに行った事があり暇そうにしていた美優も参加した。

参加メンバーの中には理沙が秘かに想いを寄せる男子もいた。

理沙が男子に美優を紹介したところ、大人しい理沙とは違い活発な性格の美優に男子は惹かれ1日中2人で遊んでいた。

美優は数回デートをしたみたいだったが、「…ダメだよ…アイツ…ちっとも面白くない…サイテーな男だよ…」と悪態をついて、あっさり捨ててしまった。

『…コイツ…いつか殺す…』

理沙は美優に殺意を覚えた。

理沙は美優を殺す事は流石に無かったが昔年の怨みが溜まっていった。

そして今、理沙は美優を支配した。

『…美優は…お姉ちゃんの奴隷…先生の性奴隷になっても…理沙の言う通りに動く可愛いお人形さん…美優…可愛い…美優…さぁ…お姉ちゃんと何して遊ぼうか?…』

理沙は心の中でほくそ笑む。

催眠術は最初にかけた暗示が最強である。

最初に暗示をかけた催眠術師以外の者が暗示を上書きする事はできない。

例え、それが影虎であっても理沙の暗示が消えるまでは不可能である。
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