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妖婦と呼ばれた女~哀しき恋歌~
第3章 【壱】
 恐らく幾ら口を酸っぱくして言い聞かせようと、人の世の道理を説こうと、あの弟は聞く耳を持たないに相違ない。
 橘乃を退がらせた後、輝姫は一人、脇息にもたれかかり物想いに耽った。
 自分は怖い火種となり得る女を弟に近付けてしまったのだと迫りくる恐怖に震えながら。
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