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ときめきに誘われて
第5章 単身赴任夫の一時帰国後の私達
お互いの心と体を感じ合う為に、
愛を確かめ合う為に午前中から
ホテルへ行きました。
△△駅から10分ぐらいのホテル街の
一軒です。
部屋に入った途端、主人は
夫「久しぶりだな~」
少し大き目の声で言いました。
私「ホテルだったら声を
気にしなくて良いから嬉しいわ~」
私も正直な気持ちを声にします。
主人は早速、全裸になり
バスルームへ向かいました。
私も続きます。
シャワーの後、バスタオルで体の水分を
拭っていると無言で肩にタッチされました。
『早く繋がりたい』
言葉は無くても主人も私と
同じ想いだったと思います。
部屋に戻って来て迎え合わせに立ちます。
主人は両手で私の肩を持って
見つめてきました。
夫「4か月間、何もなかったのかい?」
実際にはカズさんと不倫をしていますが
この時は全くその事は私の心から
消えていました。
愛を確かめ合う為に午前中から
ホテルへ行きました。
△△駅から10分ぐらいのホテル街の
一軒です。
部屋に入った途端、主人は
夫「久しぶりだな~」
少し大き目の声で言いました。
私「ホテルだったら声を
気にしなくて良いから嬉しいわ~」
私も正直な気持ちを声にします。
主人は早速、全裸になり
バスルームへ向かいました。
私も続きます。
シャワーの後、バスタオルで体の水分を
拭っていると無言で肩にタッチされました。
『早く繋がりたい』
言葉は無くても主人も私と
同じ想いだったと思います。
部屋に戻って来て迎え合わせに立ちます。
主人は両手で私の肩を持って
見つめてきました。
夫「4か月間、何もなかったのかい?」
実際にはカズさんと不倫をしていますが
この時は全くその事は私の心から
消えていました。

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