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夏休みの自由研究『早苗ちゃんの身体』
第2章 夏休みの自由研究
「早苗ちゃんのお父さんはIT企業の研究員なんだろ? 何か開発中の企業秘密とかがあるかも・・・」
良平は躊躇している。

「大丈夫だって。 ちゃんと後で片づければ、パパにバレないって」
早苗は良平に食い下がる。

「うん・・・そうかもね・・・」

聴診器やノギスや巻き尺や虫メガネなどと自由研究がどう関係するのか、良平にも興味がある。

良平は機械のスイッチを押した。
液晶画面が点灯した。

液晶画面には『夏休みの自由研究』と表示された。

「やっぱり、夏休みの自由研究なんだね」
早苗が声を弾ませた。
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