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淫らデッサンに疼く人妻
第16章 衛一のデッサン初体験

近崎は「分かってますよ」とでもいうような笑顔で頷く。
「他の方の裸も見たい、というわけですよね。結構ですよ。私は独身なのですが、お気持ちは分かるつもりです。全く問題ございませんよ」
近崎の言葉に、衛一は胸をなでおろす。
近崎はさらに言葉を続けた。
「今日は初回ですんで、基本的にはご自由にお描きくださいね。一応、基礎の基礎だけは、モデルさんのご到着後にお伝えいたしますよ」
そこでインターホンが鳴った。
近崎は立ち上がりながら言う。
「おや、そういう話をしていたら、モデルさんがご到着されたみたいですね。ちょっと行ってまいります。そのままお待ちください」
近崎は急ぎ足で玄関へと向かった。
「他の方の裸も見たい、というわけですよね。結構ですよ。私は独身なのですが、お気持ちは分かるつもりです。全く問題ございませんよ」
近崎の言葉に、衛一は胸をなでおろす。
近崎はさらに言葉を続けた。
「今日は初回ですんで、基本的にはご自由にお描きくださいね。一応、基礎の基礎だけは、モデルさんのご到着後にお伝えいたしますよ」
そこでインターホンが鳴った。
近崎は立ち上がりながら言う。
「おや、そういう話をしていたら、モデルさんがご到着されたみたいですね。ちょっと行ってまいります。そのままお待ちください」
近崎は急ぎ足で玄関へと向かった。

