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スケベ爺ゼウスの女の尻を追いかける旅
第3章 二番目の妻テミス
デルポイの神託所があった。


デルポイとは古代ギリシャでいう世界のへそのことで、すなわち世界の中心に神託所があるということです。



一説によれば、デルポイは往古、ピュートーと呼ばれ、そこにはガイアの託宣所があり、竜のピュートーン(巨大なヘビの怪物)がガイアの代理としてその地を支配していた。


ピュートーンはガイアの子で、その神託所デルポイを守る番人でもあり、デルポイの神託所をすっぽり巻ける巨体を持ち、かつては人間たちに神託をもたらしていた。


アポローン(オリュンポス十二神の1柱)はピュートーンを倒し、神託所を自分のものとした。


ここよりピュートーはアポローンの聖地となり、これを記念して、ピューティア大祭がデルポイで開催されることとなるのです。






他方、ピュートーに神託所を持っていたのはテミス女神であるとする伝説も古くからあった。



テミスは予言の術に秀で、アポローンに予言の術を教えた。


アポローンはこうして、後にデルポイに彼の神託所を持つことになるという話もございます。
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