この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
恋花火
第46章 繋いだ手
もう私の目には、タケルしか映らない


最低


人間として終わってる


わかっているのに、この衝動を抑えられない私は


きっと重症の恋の病に侵されている。


いとも簡単にタケルの舌で絶頂を迎え


そのあとはすぐにタケルの男の象徴にかぶりついた。


「……っ」


その顔


何度見てもそそられる


すごく魅力的


タケルの感じてる顔を見ながら行うその行為は


なによりも幸福に思えた。


「…もうやめて」

「やだ」


私の口の中に出してよ


タケルの味を感じたいの


抵抗するタケルを無視して咥え続けていたら、強引に引き抜かれた。


するとタケルはどこから出したのか、ゴムを被せると、私の濡れたぎった穴に


ズチュ、と音を立て挿入してきた。


「ああー!」


絶叫に近い声が口から漏れる。


そして瞳に、涙が浮かぶ。


「ずっとこうしたかった…」


タケルにそう囁かれ


私の膣はキュウ、とタケルのモノを締め付けた。


もう離さない、それくらいの力で締め付けたと思う。


タケルが動き始めると、それはもう、私を狂わせる程の快感の波に襲われる。


私は一体どうなってしまったの?


まるでもう一人、私の中にいるみたいに身体がいうことをきかない。


私はタケルに組み敷かれながら、タケルの下で、腰をタケルに向かってこすりつけた。


その動きに応えるかのように、タケルの腰もまた、強く打ち付けてくる。


どこまでが私で、どこからがタケルなのか。


わからないくらいに求め合い、ひとつになった。




/347ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ