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恋花火
第46章 繋いだ手
タケルは私の制服を脱がせ、下着姿にした。


ちょっとでかくなった?とでも言いたげな瞳で私を見てから、ブラジャーをずらし乳頭に吸いついた。


私の口からは、はしたないほど淫らな声が漏れる。


……そうなの


少しだけ、大きくなったんだよ。


陸先輩の手によって、女を引き出された私の身体は


今日、タケルの手によって……


「あっ、やぁっ」


前置きもなく、いきなり撫でられた背中。


ゾクゾクっと快感が走る。


タケルは私をソファにうつ伏せに押し倒し


うなじから、背中、そして腰にキスをした。


「あぁぁ」


思わず大きな声が出たのは、タケルの舌が、私の水源地に辿り着いたから。


もう、洪水状態の私のあそこは


どれだけタケルを求めているのかを物語っている。


タケルはショーツを膝まで下げると、私を四つん這いにした。


そして指で大きく広げると、割れ目に舌を沿わせ、蜜を舐めとってゆく。


四つん這いになっているが、腕に力が入らず、高く尻を上げる格好になってしまった。


____恥ずかしい、けれどタケルには、全てをさらけ出したっていい。


私はひたすら声をあげ、蜜を垂らし続けた。


目の前のタケルだけを想って。
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