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微Sな同僚に犯されて
第5章 大人の身だしなみ

それにしても椎名さんの実績は……と凛は感心した。営業成績はトップ。2位との差も開きがあり追随を許さないといったところだ。
なのにあの酷い態度は……。凛は今度は違う意味のため息をついた。今日明日は椎名は出張で顔を合わせることはないが、あんなこといつまで続けるつもりだろうか。
「渋沢さん?」
隣から声が聞こえて横を見る。岡田部長もこちらを向いて凛の顔をのぞいていたので、互いの顔がぶつかりそうになった。
「あ、あの」
「どうしたの? ぼんやりして」
どちらかが近づけばキスができる距離に凛はたじろいだ。ここは会社だ。いつ誰が入ってくるかわからない。
「は、離れた方が」
「誰も来ないよ。通路には使用中の札も付いてるし、それに」
「それに?」
「鍵も閉めたから」
なのにあの酷い態度は……。凛は今度は違う意味のため息をついた。今日明日は椎名は出張で顔を合わせることはないが、あんなこといつまで続けるつもりだろうか。
「渋沢さん?」
隣から声が聞こえて横を見る。岡田部長もこちらを向いて凛の顔をのぞいていたので、互いの顔がぶつかりそうになった。
「あ、あの」
「どうしたの? ぼんやりして」
どちらかが近づけばキスができる距離に凛はたじろいだ。ここは会社だ。いつ誰が入ってくるかわからない。
「は、離れた方が」
「誰も来ないよ。通路には使用中の札も付いてるし、それに」
「それに?」
「鍵も閉めたから」

