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微Sな同僚に犯されて
第5章 大人の身だしなみ

午後、会議室の予約が取れたという岡田部長は、3時間は戻れないとほかの部下に告げ、凛とともに上の階に向かった。10人も入ったらいっぱいになる小さい部屋だったが2人で作業するのだから問題はなかった。ただ、狭い個室に大好きな岡田部長とふたりきりでいることに凛は緊張を強いられた。こんなところに3時間も……。
部長のコロンの匂い、彼の息づかい。凛の心臓が跳ねた。
ドキドキとうるさく音を立てる。心音が部長にも聞こえてしまいそうだ。
「どうしたの? 渋沢さん」
「いえ、なんでもありません」
岡田部長は長机にノートパソコンを置き、立ち上げる。凛も自分のパソコンの電源を入れた。
向かい合わせのパソコンを見て、岡田部長はらこれじゃ見づらいね、と凛のパソコンの隣に並べた。部長が座る隣の席に凛は腰掛けた。隣の岡田部長と距離が近い。肩が触れてしまいそうだ。
「じゃあ始めようか」
互いのパソコンのモニターを見ながらすり合わせていく。岡田部長も密にまとめたようで特に問題はなかった。作業は30分ほどで終わり、凛はほっと息をついた。
部長のコロンの匂い、彼の息づかい。凛の心臓が跳ねた。
ドキドキとうるさく音を立てる。心音が部長にも聞こえてしまいそうだ。
「どうしたの? 渋沢さん」
「いえ、なんでもありません」
岡田部長は長机にノートパソコンを置き、立ち上げる。凛も自分のパソコンの電源を入れた。
向かい合わせのパソコンを見て、岡田部長はらこれじゃ見づらいね、と凛のパソコンの隣に並べた。部長が座る隣の席に凛は腰掛けた。隣の岡田部長と距離が近い。肩が触れてしまいそうだ。
「じゃあ始めようか」
互いのパソコンのモニターを見ながらすり合わせていく。岡田部長も密にまとめたようで特に問題はなかった。作業は30分ほどで終わり、凛はほっと息をついた。

