この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
微Sな同僚に犯されて
第2章 おまじないのキス
恥ずかしさに鏡から目を逸らせて指を動かす。中指の腹を蕾にあて、上下にこする。秘壺からあふれた愛液がクチュクチュと音を立て、耳をくすぐる。


「床見てないでこっち見ろよ」


凛は仕方なく顔を正面に向けた。姿見に映る裸の女。床に尻をついて膝を開き、その奥に指を当てている。口を半開きにした間抜けでいやらしい女。


「や、いやっ!」
「目を逸らすなよ。指動かして早くイけよ」
「や……」
「や、じゃねえよ。ちゃんと声出して。岡田部長が見てると思えよ」
「や、やあ……ダメ。イクっ!!」


視界は真っ白になる。夢中で指を動かした。気持ちがいい、もう、ダメ。腰が抜ける……。


「ひくついてるわ。愛液がだらだら垂れてんぞ。エロい」
「はぅ……ダメ……」
「まだやめんなよ。動かし続けろ」


壺がひくつくのと同時に太股もピクピクと痙攣する。腰が抜けた状態でも凛は必死に蕾をさすった。いつもなら数秒間で絶頂は過ぎて終わっている。でも今夜はいつまでもひくついていた。見られているから?

長い絶頂を終えて凛は指を茂みから外した。開いていた膝をペタンと床につき、上半身は屈むようにして両腕で胸を隠した。


/133ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ