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微Sな同僚に犯されて
第2章 おまじないのキス

恥ずかしさに鏡から目を逸らせて指を動かす。中指の腹を蕾にあて、上下にこする。秘壺からあふれた愛液がクチュクチュと音を立て、耳をくすぐる。
「床見てないでこっち見ろよ」
凛は仕方なく顔を正面に向けた。姿見に映る裸の女。床に尻をついて膝を開き、その奥に指を当てている。口を半開きにした間抜けでいやらしい女。
「や、いやっ!」
「目を逸らすなよ。指動かして早くイけよ」
「や……」
「や、じゃねえよ。ちゃんと声出して。岡田部長が見てると思えよ」
「や、やあ……ダメ。イクっ!!」
視界は真っ白になる。夢中で指を動かした。気持ちがいい、もう、ダメ。腰が抜ける……。
「ひくついてるわ。愛液がだらだら垂れてんぞ。エロい」
「はぅ……ダメ……」
「まだやめんなよ。動かし続けろ」
壺がひくつくのと同時に太股もピクピクと痙攣する。腰が抜けた状態でも凛は必死に蕾をさすった。いつもなら数秒間で絶頂は過ぎて終わっている。でも今夜はいつまでもひくついていた。見られているから?
長い絶頂を終えて凛は指を茂みから外した。開いていた膝をペタンと床につき、上半身は屈むようにして両腕で胸を隠した。
「床見てないでこっち見ろよ」
凛は仕方なく顔を正面に向けた。姿見に映る裸の女。床に尻をついて膝を開き、その奥に指を当てている。口を半開きにした間抜けでいやらしい女。
「や、いやっ!」
「目を逸らすなよ。指動かして早くイけよ」
「や……」
「や、じゃねえよ。ちゃんと声出して。岡田部長が見てると思えよ」
「や、やあ……ダメ。イクっ!!」
視界は真っ白になる。夢中で指を動かした。気持ちがいい、もう、ダメ。腰が抜ける……。
「ひくついてるわ。愛液がだらだら垂れてんぞ。エロい」
「はぅ……ダメ……」
「まだやめんなよ。動かし続けろ」
壺がひくつくのと同時に太股もピクピクと痙攣する。腰が抜けた状態でも凛は必死に蕾をさすった。いつもなら数秒間で絶頂は過ぎて終わっている。でも今夜はいつまでもひくついていた。見られているから?
長い絶頂を終えて凛は指を茂みから外した。開いていた膝をペタンと床につき、上半身は屈むようにして両腕で胸を隠した。

