この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
刑事とJK
第79章 刑事危機





「ゆうひ…」




もしかしたら、
離婚話でも持ち掛けられるかと思った


でもゆうひは…








「最高の嫁…」





携帯を仕舞い、
刑事課の建物を外から眺めた



こうやって見ると、
結構大きな建造物だったんだな

としみじみ感じる








刑事じゃ…なくなった



すっげぇ惨めな気分…



まあ、くよくよしてても仕方ねぇよな







――――――――――








「中島さん、斉藤をクビって…何でなんすか!?」



「まあまあ藤野君、落ち着いて」



「落ち着いてなんかいられませんよ!!」


「藤野」



カッとなった藤野を、
南は叱り付けた





「…」



中島は、突然机に何かを置いた




?




藤野、シゲ、南の3人は顔を近づけてそれを見た





「写真…
しかも、先輩が写ってる…」




「ああ…しかもこの男は誰だ?」



「なんか、麻薬密売現場みたいだな」



暗い路地裏で、怪しい男から斉藤が何かを
受け取っているような写真だった



しかもそれが一枚どころじゃない


十数枚も、同じ手の写真があった




「ま…まさか、斉藤は本当にドラッグでも…!?」



「馬鹿言わないでくださいよ藤野さん…
先輩がそんなことするわけないじゃないっすか」





「中島さん、斉藤をクビにした理由って
この写真っすか?
斉藤が、ヤクに手を出しているとか…」





「んー…、ちょっと違うかな」




??




すると、誰かが部屋に入ってきた





「お呼びっすか?中島さん」



吉川だった









/1153ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ