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月下の契り~想夫恋を聞かせて~
第2章 酔芙蓉の簪(かんざし)
 茫然と立ち尽くす薫子の眼からはひっきりなしに大粒の涙が溢れて散った。髪から酔芙蓉の簪を抜き取り、光にかざしてみる。小窓から細く差し込む春の朝の光を受けて簪が煌めき、小さな花に星が鮮やかに浮かび上がった。
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