この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
陽炎 ー第二夜ー
第4章 日常ーサチと八尋のその後ー

サチの寝間着を脱がし、脚の間に顔をうずめ、
ゆっくりと舌を這わす。
ソコは既に潤いを帯び、新たな刺激を求めてヒクヒクと疼いていた。
八尋の舌が一番敏感な部分を舐めあげると、
「あンッ」
思わず声が出る。
嬉しそうに、時折チラチラと顔を見て反応を確かめる八尋に、サチは恥ずかしさが増し、更に切ない吐息が漏れる。
充分潤った秘処に、指を入れて解す。
なんの抵抗もなく、二本の指を飲み込み、中で動く指にまた息が荒くなる。
「もう、いいかな?」
腰に手を添え、ゆっくりと張型をあてがう。
「んっ….」
指とは違う、少しひんやりとしているが、硬いモノが体内に侵入してくる、久々の感覚。
市九郎の身体のような熱もない。
不思議な感覚ながら、奥まで入って来る懐かしい硬さと形。
ふぅー、と一つ息を吐き、ほんのり染まった頰のまま八尋を睨む。
「凄い、簡単に入った。コレが欲しかったの?いやらしい子だね」
ゆっくりと舌を這わす。
ソコは既に潤いを帯び、新たな刺激を求めてヒクヒクと疼いていた。
八尋の舌が一番敏感な部分を舐めあげると、
「あンッ」
思わず声が出る。
嬉しそうに、時折チラチラと顔を見て反応を確かめる八尋に、サチは恥ずかしさが増し、更に切ない吐息が漏れる。
充分潤った秘処に、指を入れて解す。
なんの抵抗もなく、二本の指を飲み込み、中で動く指にまた息が荒くなる。
「もう、いいかな?」
腰に手を添え、ゆっくりと張型をあてがう。
「んっ….」
指とは違う、少しひんやりとしているが、硬いモノが体内に侵入してくる、久々の感覚。
市九郎の身体のような熱もない。
不思議な感覚ながら、奥まで入って来る懐かしい硬さと形。
ふぅー、と一つ息を吐き、ほんのり染まった頰のまま八尋を睨む。
「凄い、簡単に入った。コレが欲しかったの?いやらしい子だね」

