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恋花火***side story
第30章 RUN RUN RUN
大人になったのか変わってないのかわからないけど


心はなくても、指の動かし方は知ってる。


「ああー!!」


うるさいから、二川原の口をキスで塞いだ。


いとも簡単に指が飲み込まれるそこは


やっぱ菜月とは違う感触だった。


聞こえてくる水音まで違う。


「イクッ…」


こいつたくさんヤッてきたんだろなーってのが、イクスピードでわかった。


イキ方わかってんなみたいな。そんな感じ。


「…お返ししてあげるね。」


そう言って咥えられたけど、例の如く無反応…


俺って本当、病気かもしんない。


「ねぇとりあえず挿れてみてもいい?」

「は?無理だって。」


勃ってないのに入るわけねーし。


そう思っていたら


窓をノックする音がきこえた。


俺は二川原の服が乱れていることも忘れてカーテンを開けると


そこには息を切らした菜月が立っていた。
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