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夢のその先…
第13章 新学期


「そして…ばぁちゃんが…死んだ
夏休みが始まって直ぐの頃に…
ばぁちゃんが…死んだんだ」

朝陽の祖母の幸枝の戸籍に…朝陽は入っていた

家庭調査表には…祖母の幸枝と母の朝陽しか…

載っていなかった

「そうか…悲しかったな」

匡哉は和哉の頭を撫でた

「先生…ありがと。
俺の話を聞いてくれて…ありがと。」

「混乱してるんだろ?
今在る現実を…受け止めきれずにいるんだろ? 」

「解るの?」

匡哉は優しく笑って

「和哉は悩まなくて良い
もう十分…母さんを守って来た
これからは甘えても良い
おじいさんやおばあさん
お姉さんやおじいさんにも甘えて…
もっと、我が儘言っても良い……」

「先生…」

和哉は匡哉に話を聞いて貰って泣いていた

滅多と泣かないのに…

最近は…涙腺が…緩んでる


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