この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
夢のその先…
第21章 接近


外に出ると…

朝陽が匡哉に抱き締められていた

「母ちゃん…」

和哉は朝陽を呼んだ

何が…どうなっているのか?

「飛び出したら危ないよ…ひなちゃん」

「ごめんなさい…」

会話から…朝陽が、飛び出し

匡哉が慌てて受け止めた…事になる

「どうしたの?急いで何処か行くの?」

匡哉の問い掛けに和哉が元気良く答えた

「若葉姉ちゃんが産まれそうなんだ!」

だから病院に行くんだよ!

和哉の説明に…匡哉は納得して

「送って行くよ」と申し出た

「良いの?」

和哉が目を輝かせ匡哉に問う

匡哉は優しく笑って、和哉を抱き上げた

「こんなに慌ててたら…ひなちゃんは怪我しちゃうだろ?」

和哉に正当な理由を与える

「だよな!匡哉先生乗せてって」

「よし。車にGoだね」

匡哉は和哉を、抱き上げたまま車へと進む

朝陽は…唖然としたけど、慌てて匡哉の後を追った



/449ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ